Three Wheeler 1

ああ懐かしの3輪トラック第1話

私が幼少の頃軽やかな音をたてて一生懸命働いていたあの3輪車はどこへ行ったのだろう?
あの奇妙な形態は、まるで昆虫のよう!見つけしだい捕まえて虫かごで観察したい。かなり本気!

 
和歌山のある村に今も元気で働く3輪発見!思わず声が出た。オープンだ!
座布団にプリントされた熊の絵が色褪せてる割に妙に新しく感じてしまう。

 
頭部の形もイカス。手造りだ!ゆがみも表情の一つ、シールの曲がりは曲がって貼ったか?
それとももっと傾いていてオーナーが水平に貼ったのか?どうしても目がそこへいってしまう。
フロントサスペンションはダイハツSDF8型のものかな?

 
エンジンはニッサン製!そう例のやつだから早そうだ。、やはり自作マシンだ。ステアリングはダイハツ

 
荷台も一応そのままの状態。オレンジのタンクがこいつの仕事っぷりを物語っている。
やるじゃねーかこの働き者!引退する時は絶対に我が家にやってこいよ!